カテゴリー「雑談」の記事

2009年9月 2日 (水)

新大久保

突然食い物ネタですが、新大久保は韓国料理屋さんの嵐ですよね

昨日、キュッパキュッパっというところに行ったんだけど、安い! 旨い!
なんでキュッパっていうかというと料理が980円なんです。ちょっと高い? と思うかもしれないけど、食べてみると味ボリュームのせいなんだか、お得感がすごい。

新大久保おそるべし!


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2009年7月24日 (金)

facebook

こんにちは~

ついさっきfacebookってのをやってみたんですが、なんだかえらくユル~くて感心しました。twitterみたいでもある感じ。mixiはずっとやってますが、あれって何か日記書いてコメントつけたりつけられたりするときっちり返さないといけないみたいになってきて、タイヘン感がありますよね。僕は友達少ないからいいけど、ある程度以上の人数になったらいくら時間があっても足りなくなっちゃう

facebookはtwitter風つぶやきに近いので、なんか、気楽。とってもテキトーな感じ。

そういえば、「テキトー」の英語訳ってなんだろう、そもそもあるのか? という話題があったけど、うーむ、このfacebookを見ると外国流テキトーが見えてきて、日本流テキトーと方向性が違うようにも見えますね

日本流テキトーは「相手は自分の仲間である」という前提で成り立っているけど、外国流テキトーは「相手は他人である」という前提で乗り立っているような感じ。

面白いですね~




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2009年4月27日 (月)

真空管で遊ぶ

月曜になりましたが、週末ネタです

ここさいきんは、週末もなんだかんだで仕事っぽいことをやったりしていたのですが、今回はそれは止めよう、ということで、ずっとこんなものを作って遊んでました。

Reverb_2

なんじゃこれ、という人がほとんどだと思いますが、これは真空管ですね。何を作っていたかというと、エレキギターに使うリバーブマシンを作っていたのです。リバーブというのは、ギターの電気信号に残響音信号を電気的に加えて、あたかも大ホールで演奏しているような音を作り出すエフェクターなのです。

僕が作っているのは、スプリングリバーブといって、この写真には写ってませんが、細長いスプリングを数本使って残響音を出す超アナログな代物です。それを、これまた超アナログな真空管でドライブする、というわけです。

デジタル仕事で疲れると、こういうアナログものは心が癒される気がしますね~

ちなみに、真空管なんてあんな古臭いものまだあるのか? と思う人も多いと思いますが、ギターアンプの世界では真空管は完全現役です。エリック・クラプトンだって使っているのは真空管アンプです(クラプトンも古いか)。彼だけでなく、最近のギタリストであっても使っているのはほとんど真空管アンプじゃないかな、と思います。

てなわけで、真空管遊びでした。参考までに詳しくはこちら

T2V講座はまた次回!

ではでは

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2009年4月19日 (日)

オープン打ち上げ

週末のブログはほぼ雑談~

ということで書いてるんですが、もう日曜の夜の9時だ! 明日からまた月曜ですな~ 頑張っていきましょう! GWは間近だ!

と、いうことで、一昨日の金曜日はプレイヤーのアップデート日で、無事オープンを済ませて職安通りへ慰労会へ行きました。かねてより気になっていた韓国料理屋「大使館」を迷わず予約です。このブログにも以前書いた入口の装飾がやたら怪しいお店です。

案の定お店の中は韓国現地風のふつうのところでした。しかし我々にはスタッフに一人韓国人がいるのでお店の人との交渉は無敵です(笑) なかなかにディープな韓国料理の数々を楽しんだわけですが、スタッフに一人韓国人がいる、そして韓国ネイティブ食い物屋で飲んでいる、ということは、飲酒も韓国スタイルになる、ということ

ジンロを次から次へとポンポン開けては、韓国式一気飲みの嵐! いや~酔っ払いましたね~

その後、僕にとってはずいぶん久しぶりのカラオケへ。70年代ロックをシャウトしまくりです、ははは

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2009年3月31日 (火)

職安通り

今日は午前中、新宿の職安通りにある診断所で健康診断を受けてきました。

終わってから界隈をぶらぶらしたのですが、あのあたりは、もう、ほとんど韓国ですね。看板はハングル、聞こえてくる音楽もアナウンスもハングル、道行く人もハングル、みたいな感じでした。

ずいぶん昔、歌舞伎町の中国マフィアと韓国マフィアが争って韓国が勝ち、それで中国が追い出され韓国化が進んだ、という噂を聞きましたが、あれは本当だったのかもしれませんね。十数年前に比べてずっと韓国化が進んでいるように見えました。

それで、歩いていたら、ものすごく下品で悪趣味な韓国料理屋を見つけました。これです。

Taishikan

カッコいいですねー! このネーミングといい、装飾といい、すごい! これは次回は絶対に入らなければ!

そのむかし三島由紀夫が、世の中でもっとも下品なものを探し回り、結局、香港のタイガーバームガーデンに行き着いた、と言っていましたが、下品なものというのは実際、魅力的ですよね。それにしてもタイガーバームガーデンは残念ながら無くなってしまったので、いまの下品世界一は何なんでしょう?

そのあと、路地を入って新大久保まで歩きましたが、お店はほとんどすべて韓国でした。デザインセンスとかやはり日本人と違っていて、とても楽しんで見物できました。

しかしひょっとして、用事がすんだらオフィス戻って仕事しろよ、と言いたい方もいるかも(笑) しかし、コンテンツ研究者にとっては24時間が仕事なのです(ははは)。こういう散歩はけっこう重要で、いろいろなところにヒントが転がっているのです。だって世の中のほとんどすべてがコンテンツですから(逆に言うと24時間遊びってことかも 笑)

それにしても、自分は、毎日のルーチンワーク的なものからなるべく離れるように心がけているのは確かです。ルーチンワークからは新しい発想が生まれない、というよりか、新しい発想を生み出す心が育たないように思えるのです。というわけで、ルーチンから外れてフラフラしていれば新しい発想が生まれるわけじゃないです。それは心を育てるだけです。ですので、この「ルーチン的な日常から離れる」というやり方には即効性もないし、何も生み出さないかもしれないし、無駄かもしれない。しかし、こういうことは、人生や仕事にとってじわじわとボディーブロウのように効いてくるんですよね。

というわけで、コンテンツ研究者を目指している方は(いるのか? 笑)、いろんなことにおいてなるべく横道にそれて、テキトーに行動することをお勧めします。

なーんてね。ま、コンテンツ研究者なんてのをやろうってこと自体がテキトーなんで、そういう人に助言の必要など無いかもしれませんね(笑)

長くなってしまったのでT2Vヒントについてはまた次回。

それでは!

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2009年3月27日 (金)

春ですね

暖かくなりましたね~ そろそろお花見の季節ですね~ ここ何年もお花見してないんですが、今年こそやりたい!

えーと、次は何を書こうかな。まずは、簡単な使い方から書いて行こうかと思うんですが、いずれは、どんな経緯でここまできたか、みたいな歴史も書きたいし、あと、僕らが考えてる未来、みたいなのも書きたいな。

さて、では、もうしばらく簡単編を続けることにしますね。では、次回!



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2009年3月18日 (水)

松山

松山へ出張へ行ってました

松山は初めてです。昼過ぎに松山市駅に着き、まずは同僚と一緒に駅前の小さな地元っぽい居酒屋に昼飯を食いに入ってみました。おかず三品にご飯とみそ汁がついてなんと五百円です、安い! それで食べてみて2度びっくり、どれを食べても何とも言えない風味があるのです。完全な家庭料理なんですが、土地の味という感じが濃厚に漂っていて、感激しました。

全体に、少し甘くて、酸っぱいのですが、この味は東京では食えそうもない、という気がしました。

東京は世界公認のナンバーワン・グルメ・シティーで、世界のあらゆる料理が最高のクオリティーで味わえるところですが、しかし、こういう変哲ないひなびた感じの微妙な味は、探してもなかなか見つからないんですよね。

松山から戻ってきて、結局、あの居酒屋の五百円メシが一番印象に残っていました。




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2009年3月15日 (日)

秘宝館

ウィークエンドは雑談なんかもしてみましょうかね〜

僕は温泉宿が好きでときどき行くんですが、この前は久しぶりに熱海へ行ってきました。さて熱海と言えば、秘宝館! なーんて言ったら熱海の人は怒るかもしれないけど、連想ゲームやったらそう答えそう。というのは、今からずいぶん前ですが、この秘宝館にまつわる思い出があるのです。

そのむかし僕が働いていた会社も、当時はまだのんびりしたいい時代で、年に一度の社員旅行なんてのがあったんですよ。その日は、熱海の大型温泉宿が社員旅行会場でした。まあ、要は一泊して宴会やって帰る、ってだけでムダだと言えばそれまでですが、いい時代でしたな。

僕は、そのころから宴会にしか興味がない協調性に欠けるヤツだったので(飲酒では異様に盛り上がる)、夜の7時に大宴会場で予定されている宴会の前に、みんなはやれテニスだ、ドライブだ、と言ってるのに目もくれず、ひとり孤独に電車に乗り、熱海に着いたのです。それにしても、着いたのはまだ夕方前で、宴会まで何時間もある、ヒマです。

しばらくそこらを孤独に散歩していたんですがじきに飽き、どうしようかな、と思っていたときにこの秘宝館を思い出し、バスに乗って行ってみたのです。

たしか、そのころの熱海はなんとなく観光地としていまいち感が漂っていて、秘宝館に至る道にも廃業になった大型ホテルがあったり、秘宝館前だか忘れたけどバス停を降りても人けはあまりなく、うら寂しい雰囲気。お目当ての秘宝館はちょっと高台にあって、地上から小さなケーブルカーみたいなので昇って行くようになっています。

人もほとんどおらず、たしか地上のヒマな券売り場で秘宝館の入場チケットを買って、それでケーブルカーみたいなのに乗り込みました。そのときの同乗者はたしかおじさんとおばさんの二人だけで、さらにわびしく、なんとなく孤独な旅人気分のまま窓の外に広がる海を眺めて昇って行ったのです。

さて、着きました。入りました。まあ、ご想像通りの大小のオブジェやら、アトラクションやら、ヘタな絵画やら、へんちくりんな稚拙な人形やらなにやら並んでいるわけで、やっぱつまんねえなあ、なんて思いながら順路通り歩いて行ったんですが、半分ぐらい歩いたところぐらいからようやく孤独を愛する自閉症的な自分も、回りの情景が見えてきました。

ふと正気に返って見回すと、まあ、来ているお客さんは、みなカップルじゃござんせんか。なんといっても一番多いのは若い幸せそうな恋人どうしで、腕を組んで楽しそうに見物しています。あとは、おじさんとおばさんのカップル(というかなんと言うか)で、これまた、お下品に、ぎゃははは、とか笑って大はしゃぎ。つまり、要は、こんなところに一人で来ている男は(女も)皆無だということなのです。

いったんこれに気がつくと、もう、恥ずかしくてたまらずそのまま逃げるように出口まで行くと、すぐに下りのケーブルカーに乗り込んだんですが、間の悪いことに帰りは満員で、それもみんな若い男女のカップル。なんか気のせいなんだか、へーんな目で見られたみたいで、これまた恥ずかしくてずっと冷や汗もの。そうだよね、だって、秘宝館にいい大人の男が一人でなんで見に来るワケ?? 怪しいヤツと思われて当然です・・

と、いうわけで、みなさんも、熱海の秘宝館にもし興味があって行かれるときは、彼女でもカミさんでも親戚のおばさんでもなんでもいいので、絶対にカップルで入りましょう。一人で行くと、かなり恥ずかしいです。

さて、秘宝館から逃げてきた自分は、社員旅行の宴会に何食わぬ顔で現れて、その夜を飲みまくったのは言うまでもありません。

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